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2012/10/26 Fri.
なんかまとめっぽく
今のうちに書いておかないと、また放置になってしまうので
とりあえず

2012102601.jpg

まどマギの映画批評とか適当にすると

観る価値があるのかどうか微妙過ぎる

正直、大人の事情というか
まだお金になる流れになったので、新劇版を先延ばしにして
前後編で今年を繋ぎ、来年までタイアップ等で稼ぎまくる気なんだろうなと

どう考えても失敗するはずのない後編ですら、正直残念な感じ
まどマギ前後編に関しては、どうみてもTV(BD・DVD含む)版の方がテンポがよい
TV版で好評だったからって、無理やりコネクト2回入れるとか愚の骨頂だろあれ

2回目のフィルム(結局交換した)は

2012102602.jpg

ほむほむ魔法少女になる!のシーンでした

まどマギに関しては、せっかく終らせたストーリーを
また掘り起こして新劇版やるってのはどうなの?矛盾点は「終われた」からこそスルーしたのに
ってな感じでブツブツ言いながらも、来年ごろwktk全裸待機とかになってると思います

 

で、今回のお題は

2012102604.jpg

ちょっと箱根に行って来ましてねぇ…

 
自家用ロープウェイがある、歴史あるお宿

2012102603.jpg

大和屋

なんでも100年以上続いてるという、一応歴史あるお宿
TV等でもよくとりあげられているのでご存知の方もいるかもしれません
ここに随分前からみんなで休みの日を決めて、一泊二日で行ってきた訳ですが
箱根っつーのは思ってたよりも、かなり終わってる感がすごい

この終わってる感というのは、場末的なものではなく
観光地における街全体とした観光客迎え入れ体勢のこと
詳しくは後程

さてこの宿、1世紀以上続いてるってのはどんなおもてなしなのかとwktkしてたんですが
開幕からズーっとやられまくる
まず到着する前からして、道沿いに案内所があるのだが
グーグルマップで確認する限り、どうみても車が停めにくい
この案内所に寄ってから、駐車場に案内してもらうということを言われたものの
箱根は道が狭く、こういった路上一時駐車でも結果的に渋滞のタネになりかねない
2台で行ったのですが
「1台遅れてるので先に駐車場の位置を教えてくれ」
といっても、頑なに揃うまで待てとか言われる
さらには予約人数が違うとか言い出し、ロビーに確認してもらっても違うとか
散々「こっちは○○人で予約されてんだけど?」とか言っといて、最後に
「やっぱり予約はそうなってるけど、一人ぐらい大丈夫だから」とか…
いやいやいや、モノの言い方ってのがあるでしょうに、なんでしょっぱなから上から目線?
もう宿到着時点で「なにこれ?」
実際これ宿のミスなんですけどね←予約人数

宿ご自慢の自家用ロープウェイで下り、招き入れられると早速違和感がなんだか漂う
この違和感なにかしら?と頭を捻っていると
「家は100年以上続いてる宿で」とか
「芸能人の誰々さん知ってます?この間きたんですよ」とか
廊下に並びきらず、ロビーにも飾られる芸能人の色紙の山
100年以上続いている宿で、こういうことを開幕から自慢するんだ…と違和感バリバリ
この謎については、のちに納得することとなる

着いて早々、スティービーワンダーが入った露天風呂付近に
広いテラス?みたいのがあるので行ってみると、少なくとも3日は掃除してない灰皿が放置
露天を見れば、「スティービーワンダーさんが座った場所」とか札があったりする
横には休憩所っぽい作りなのに、全く掃除しておらず廃れている
大浴場からの露天に出てみれば、掃除用具入れが他にあるのに
露天に出た場所にデッキブラシ等がそのまま立てかけてある

唯一褒められるのは食事が抜群に美味い
だが、部屋食が可能ということが、この宿を選んだ一つの要因なのに
何故か大部屋に食事を用意され、食事が始まれば
1時間半ぐらいから「お部屋の方へお持ちしますし、お部屋でしたらなんでも…」と部屋へ戻れの催促
なんで大部屋に用意されたんだろうって考えたら
私達の部屋が2階の一番奥だったので、運ぶのが面倒くさいからなんだなこれ(w
松本清張が泊まって執筆した部屋らしいけど、松本清張も見る目ねーなwwwww

とにかく宿に見所が全くない
見所らしいものがロープウェイと100年以上の歴史ってだけで
紅葉の季節なら目の前が綺麗なんでしょうけど
100年以上歴史ある建物のくせに、大した掃除もしておらず
入る前からそこら中で蜘蛛の巣をみることになる

従業員は必要ないときに、どうでもいいことをニコニコしながらベラベラしゃべり
気配り的な部分が欲しいところで全く人がいない
表装上はニコニコしているんだが、そこら中でブツブツ客の文句言ってたりと
従業員全体がヤル気がないんだここ

つまりですね、リピーターなんて期待してないんですよ
私達が「2度と来るかヴォケが!」つっても、テレビによる集客力ってのは遥かにすごく
一見さんだけで宿まわっちゃうんだよね
本当、なんなんだよここって感じでした

で、なんでこんなツラズラと文句を書いたかっつーと
今はネットで評判が見れる訳じゃないですか
ということで、箱根の大和屋ってどうなんだろー?って思ってる人が
私達のように嫌な思いをしないよう書いたってことです
つーか潰れちまえよマジでってレベルでした

 

翌日大涌谷とかまわって、時間的に微妙なので
私個人が行ってみたかった、箱根北原おもちゃミュージアムへ行ってみる

箱根北原おもちゃミュージアム

北原照久氏と言えば、なんでも鑑定団でおなじみ
ブリキのおもちゃコレクターとして有名なんですが
実際はこの人、なんでも集めてるんですよね

2012102606.jpg

そもそも映画のポスター集めから始まったとかなんとか
とにかく、展示品どれひとつとっても、びっくりするぐらい状態がいい

入り口入ってすぐに

2012102605.jpg

ミレニアムファルコンがつってあるんだけど
なんかパーツがすごい足りない訳(w
デキもかなり微妙品で、これとナブー・スターファイターもあったんだけど
従業員のおにゃの子(スターウォーズグッズコレクター)に話を聞いたら
これ、エピソード1の時にトイザラスでのキャンペーンで使われたモックアップとのこと
どっかに売り飛ばそうとしてたところを、北原氏がゲットみたいな流れとか

ミニカーとか詳しくないので、なんともいえんのですが
一角に

2012102607.jpg

当時のスターウォーズグッズ
くっそなつかしいわこれwwwwwwwwwwwwwww
ラジコンR2-D2はなかったけどな

展示物の上の方には

2012102608.jpg

当時の海外版ポスターとか
あとはサンダーバードとかもあったけど
ちょっと残念なことに、なんつーか展示方法が適当感満載
ミュージアムとかいってるけど、それについての説明とかほぼ皆無なのは勿体無い

個人的にウヒョーっとなったのが

2012102609.jpg

これ、昔のホビージャパンの広告によくのってたなーなヤツ
このシリーズ数点展示されてました

順路を進んで行くと、最後はお土産コーナーなんですけど
食玩やプライズを始めとした、ちょっと前に売っていて今ないもの
ってのがメインっぽい

そんな中に何故か

2012102610.jpg

スノーウォーカーのプロップが

55 万 円 で 売 っ て ま し た

いやこれの値段とか知ってたけど、ここで実物みるとは思わなかった

2号館では古いレコードとかの展示がメインで
その中でみかけたナツいやつ

2012102612.jpg

2012102611.jpg

これ妹持ってたわぁ…

結局お土産(自分用)は

2012102613.jpg

ミュージアムキーホルダーとストラップ

北原氏のコレクションを専属で修理している人の作品だそうで
かなりいいデキだったので購入してみましたが
大きい方とか2k以上するんだぜこれ…

 

この後、ツノッチがトイレに閉じ込められたりとかしましたけど
ここで箱根総括的に言うとだな、本当毎日がエブリデイなんですよ
毎日変わりばえのしない状況故、全体的に観光客に対してすごく適当というか
むしろ上から目線のやつがスゲー多いの
で、しっかりしている所なんかは駅に近い場所でどんどん事業拡大してる訳

今まではこれでも観光客を騙せてきてたんだろうけど
もうそろそろ限界なんじゃないでしょうかね

オマケ

劇場近くのUFOキャッチャーで散財しまくって取れなかったのに

2012102614.jpg

おでが車停めくる間に、ツノッティブラザーズがサクっと取ってくれました
ツノッティ兄弟は家に来て俺をファックしていいz
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