--/--/-- --.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

//スポンサー広告

2012/11/14 Wed.
おいスティーブ!2012年だぞ今
2012111401.jpg

2012111402.jpg

2012111403.jpg

なんというネ申回…

久しぶりに夜通しスタジオ入って、そのまま朝まで飲んで
グッテグテで帰って寝ようとしたら、観た瞬間目が覚めた
なんというサンデーモーニンスマイルプリキュア効果

そんかことより!

2012111404.jpg

(´・∀・`)!?

2012111405.jpg

嘘だろおい

2012111406.jpg

現在テレ東で世界の料理ショーの再放送が始まっているっ!

まさか2012年にこの番組を観ることが出来るなんて、夢にも思わず
DVDボックスを買おうか常に気になっていたらナイスタイミング
まぁなんだ、問題は画像でも確認出来るかと思うけど

朝 8 時 放 送 な ん だ な こ れ が

もこみち観て出勤するとギリ遅刻するんですけど←ダメじゃん
その直後に放送されてるもんで、とりあえず毎日録画して観てますが
もこみちがオリーブオイルなのに対して、グラハム・カーは溶かしバターがすんごいんですよね
非常に懐かしいけど、あまりに世界の料理過ぎて味が想像出来ないのは今も昔も一緒だ!

世界の料理ショー

残りはまあ蛇足みたいなもんだ


 
すっかり忘れてたんだけど

2012111407.jpg

ZOEのHDエディション

いやね、嬉しいけどさ
私たちがやりたいのはZOE3なんだよね…
奇しくもメタルギアソリッドライジング360版国内販売が中止されてしまい
PS3にはライジングの体験版がついてるんだけど、360にはなんもなしですワハハ

さらに言うと、PS2版の時点でちょっとオーバーテクノロジーというか
PS2とは思えないほどのグラフィックだった為、HD化の恩恵が全然ないんですよこれ
フラゲ動画観たら、PS2版よりスピード落ちてるしよぉ…
なんのかんの言って、ZOE3が出たところで360版の国内販売なさそうだよね
その前に次世代機でちゃうかこれ

 

販売が伸びに伸びていた

2012111408.jpg

PLUMのR・TYPEアローヘッド

今回、ものすごい箱が分厚く

2012111409.jpg

フォースの球体部分のせいかなーとか思って中開けてみたら

2012111410.jpg

なんか全然余裕あるんですけどこれ…
厚み半分でよかったんじゃないの?

なんか最近普通に開けちゃってますけど、引越しは全然まだですわはー

 

ガンダムオンラインCβが終わってしまい、何日かして震えてきたんですけど
せっかくだからこの間にやりたいことをやるぜ!ということで
十数年気になっていたファンドに初挑戦

ファンドというのは石膏粘土の一種で、石膏粘土と紙粘土の間ぐらいのもの
キメが細かく、紙粘土感覚で原型作れるってなもんで
削って形出す派である私としては、あまり向いている素材ではないんですが
「紙粘土っぽいなら削るのも楽なんじゃね?」
とズーっと思ってたので、ここでなんとなく触ってみました

殆どの人が「ファンド」(実際これは商品名)を使用しているようなのですが
なんかやらかいらしいので、パジルのラドールをチョイス
ラドールよりも硬化後硬いと言われているラドールプレミックスをメインで使ってみる
人型フルスクラッチとか、最後したの20年前ぐらいにレッツ&ゴーの烈以来だったりするぞ

2012111411.jpg

やったークリオネできたよー(棒

噂には聞いてたけど、本当硬化するのに時間かかる
直径3mm超えると、とたんに外サク中しっとり状態が永遠つづく お前はパンか!
こんなこともあろうかと、しっかりファンドの使い方を熟読済しておいたけど
想像してたんと既にちゃう!みたいな状態

2012111412.jpg

で、このクリオネをですね、盛ったり削ったりするんですが

2012111413.jpg

時折訪れる「ああああああポリパテ使いてえええええ」みたいな衝動

一般的にファンドとかはスパチュラを使って形成するんですが
私の場合、エポパテで使ってたスパチュラ一本とタミヤの調合スティックでDO
本当タミヤの調合スティックは万能だな!本来の使用用途で使ったことないけど

ちょっと癖はあるんですけど

2012111414.jpg

削ってる感じはすごい良好
ここだけ思った通りだぜ!HEY!

んでまあえっちらおっちら

2012111415.jpg

やっとる訳なんですが、なんかポーズ飽きてきた←何か人として色々問題のある発言

1週間ぐらいファンドをコネコネして気づいたこととか
他のファンドのことを書いてあるサイトでは、あまり見かけない
ポリパテ等の他素材と比べての制作工程の違いとかなんとか書いてみると

ものすごく良好な点
削りやすいというか、硬いと言われているファンドですらアルテコ並の硬さ程度
デザインナイフの刃を入れる感覚が、アルテコ削るのにすごい似てる
アルテコ程度って書いたけど、あれより柔らかくてキメ細かい
逆に普通のファンドだとやらか過ぎてちょっとアレな感じ

接着に水が使える
面だしした平面同士なら、両面に水を塗って湿らせ
ぐっと押さえつけるだけで接着が可能
完全硬化まで多少時間はかかるけど、硬化すれば強度もまずまず
さらに言えば、多め水で溶いたファンドを接着剤がわりに挟めば強度的にも問題ない

水に浸すことで、様々な粘度に調節が可能
パテ等と違って、どんなに水でビチャビチャにしても硬化不良は起きないんだけど
硬化の仕組みが水分蒸発なので、濡らせば濡らすほどヒケる点だけ注意
又、良い点なんだか悪い点なんだかなこととしては
水分大目の状態が完全硬化すると、元々の粘土の硬化状態より柔らかい

やはり刃の通りがいいというのはものすごいメリットで
レーザーソーで切断とかするにしても、びっくりするぐらいの勢いで切れる
又、他のパテと比べて粉塵が少ないというのも利点なんじゃないでしょうか

オーブンを使うことで強制硬化可能
Zライトとか色々使えるんですけど、温度設定つきオーブンさえあれば
ファンドの弱点である効果時間が長いってのを克服可能
というより、完全にオーブンに依存してます (´・∀・`)
私の場合は170度で8分焼き→オーブンの余熱15分
分厚いものならそれを2回とか3回とか繰り返すだけでおk

 

んじゃ今度はちょっと「うーん」な点
削りやす過ぎて、いつもの調子でヤスるとあっという間に削り過ぎる
なんせ紙やすりの400で直にスジボリ楽勝って感じなので
紙やすりの折り方とか、あて方とか考えないと、余計なとこまでガリガリ削れてる
又、素材の特徴上、水研ぎが不可能(溶けちゃうからね)
スポンジヤスリとの相性は抜群にいいが、スポンジヤスリでこんなに削れるの?とビビる

ファンド同士の食付きが悪い
これは言葉として語弊があるかもしれないけど
ポリパテなんかでチョロっと載せるように盛るようなことが、ファンドだと難易度がバカっ高
水で濡らしていても、基本的に押し付けて盛っていくものなので
細かい微調整みたいなものはファンド単品でやるより、他の素材に変えた方が遥かに速い
木工用エポパテだったり、アルテコだったりってことね

複合素材を使い辛い
素材の関係上、使えるものがエポパテ・アルテコ・瞬間接着剤ぐらい
つまりポリパテ大好きっ子は非常にムラムラする場合が多い
プラパテも使えますが、プラパテの上にファンドは乗らないので仕上げ用となります

そして最も注意することは
ファンドは原型に向いているだけであって、ワンオフものには向いてない
どういうことかというと、基本的に複製することを前提ということ
勿論、ファンド状態の原型に着色して完成ということも出来ますが
それを保存しておくには強度や劣化が耐えうるものではないかなと
故に、ファンドで原型を作りキャストに変換する必要がある為
素材としての値段は遥かに安いが(1袋500円前後)最終的には複製設備投資が必要になります

さらに自分で思ったのは
ポリパテなんかでワンオフ物を作ってると、塗装の手間暇を考えた分割ぐらいしかしないんですが
複製前提で分割を考えながら作業しないとダメなんですよね

2012111416.jpg

別にドバーっと作って、あとから切り刻んでってやればいいんだけど
この辺のことは、この素材作業の慣れみたいなものなんで
やってくうちにさほど苦にならないんでしょうな

やっぱね、個人的に一番苦痛なのが

サ フ 吹 け な い こ と

ファンド自体にサフを吹くことは勿論可能なんですが
ファンドにサフを吹くってのは、もう仕上げ目前の磨き段階だと思うんです
というよりプラパテ・サフのったらファンド乗りませんし…
で、ファンドが白いじゃないですか?
びっくりするぐらい形状把握し辛いんですよねこれ

やってて思ったのは、大まかに作ってから切断し
そっからディテールを詰めていって、小さい気泡とかは全部無視
プラパテ塗り込んで、気泡をプラパテで埋めてから表面処理→サフ
んでもって複製って流れが一番やりやすそうです
なんせ、いつまでもこの状態だとちょっとしたショックでそこが凹むんですよ
それこを持ってる手の爪跡とかね…

ババーっと書いてみましたが、ファンド自体はすっごい楽しい
続けてたらファンドの人になりかねないけど、メカ物には無縁なんでファンドの人にはならないNE!
そういやプラモ狂四郎にも登場した、速水仁司氏
たしかボンボンでリックディアスのフルスクラッチが載ってたんだけど
あれファンドなんだってね… マジかよ…

 

オマケ的にファンドとかフィギュア制作に関係ある本のレビューとか
アフィじゃないから踏みまくるがよい ヽ(`д´)ノ

かわいい女の子フィギュアを作ろう!動きのあるポーズ編かわいい女の子フィギュアを作ろう!動きのあるポーズ編
(2009/11/25)
勝嶋 康一

商品詳細を見る

画像掲載数がとにかく多く、ファンドのイロハもわかりやすく書かれている
著者本人が「神経質」と言うように、異常なほど細かい作業まで網羅されております
が、これを手本にするとハードルが高すぎる
ファンドと瞬着のみで原型完成まで持っていくとか、常人の域を脱している
ファンドを普段から使っていてという人向けレベルアップ本
ただし、人体の作り方は必要以上に細かく書かれているので(全編細かいけど)
他素材で人体を作るのにも応用可能
情報量としてオススメの一冊
 

かわいい女の子フィギュアを作ろう!―フルスクラッチで作成するオリジナルフィギュアかわいい女の子フィギュアを作ろう!―フルスクラッチで作成するオリジナルフィギュア
(2005/12)
いわた、柚野 カヲリ 他

商品詳細を見る

上の本と対をなすのがコレ
こちらはファンドだけでなく、部分的にエポパテやアルテコ等を使って作るタイプ
2冊を読み比べると、びっくりするぐらい途中から作業工程が違うんですが
普段ポリパテなんかが主流の人はこっちの本の方が、ファンドの工程本として合ってるかと
こちらも人体作り方について、非常に参考になる記述あり
とりあえず迷ったらこの本を読むべき(削る派の人)
 

フィギュアの達人 上級編フィギュアの達人 上級編
(2009/09/01)
模型の王国

商品詳細を見る

こちらはポリパテでの制作
初級編ではファンドでの取り扱いがあるんだけど、本当入門書程度なので上級編を
上級編特筆すべきは、人体構造理解のわかりやすさ
筋肉の動きだの、骨格だのといったことが図説入でわかりやすく書かれている
が、この本は随所に「イベントガーイベントガー」と連呼されているのがチトうざい
個人でキャスト化して楽しむとか全く念頭にない文章なので
びっくりするぐらい「シメキリガーシメキリガー」とも連呼されている
 

すぐできる 美少女フィギュアの作り方すぐできる 美少女フィギュアの作り方
(2010/02)
GUHICO

商品詳細を見る

番外的にこちらはスカルピー
今回ファンドを使うにあたり、ディフォルメされた物を作ったことがないので参考にしてみたが
アマゾンのレビューでは「わかりやすい初心者向け」なんて書いてあるけど
これ読んで同じ物が作れるなら、明日から原型師になれるレベル
また先に上げた3冊が「わかりやすさ」に重点が置かれているため
この書籍で知りたいことが書かれてない、構成が不親切という点が余計に目立つ
これまたイベントガーだけでなく、じわじわとカネモウケガーが漂っていて人によっては不快

とりあえず上2冊は問答無用でオススメ
次点でフィギュアの達人初級・上級編
comment[0] trackback[0] //その他

comment









管理者のみ閲覧可


trackback

[ trackback url ]
http://nisiyan.blog.fc2.com/tb.php/908-9c07161a

| TOP |

+++

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent comment

Category

Link

Log

Wheel Of Fortune 本館
Wheel Of Fortune ブログ

Monthly archive


copyright (C) 2006 Wheel Of Fortune all rights reserved. template by [ asoviva ]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。