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2013/04/28 Sun.
ver,kaの呪い
2013042801.jpg

カンフーライダー無理ゲー過ぎてワロワロティン
スマフォ自体がグリグリ動いちゃって、ロングノートとれずに終わる
これはまた台を作るしかn

2013042802.jpg

先週にシュタインズゲート劇場版観てまいりましたが、うーんなんだろう…
決して悪くはないんだけど、蛇足というか、適当というか…
短い作品なはずなのに、これまたなんだか長く感じましたね
カタルシスを感じる部分への盛り上げがイマイチというのと、一歩押しが足らないといった所
所謂泣けそうで泣けないアレですアレ

これまた先日、ディズニーランドなどをば久しぶりに行ってきたんですが

2013042810.jpg

スターツアーズがリニューアルオープン間近
という訳で、現在は

2013042811.jpg

クローズしてるハズなんですが

2013042812.jpg

なんか普通に乗れました ヽ(`д´)ノ

プレオープンというより、GW前で空いてるし
整備等も終わってるからオープンしとくかみたいな状態で
アトラクション自体のクローズは早目なものの、なんか得した感

新しいスターツアーズは、3Dグラスをかけて乗るタイプに変わり
飛行ルートがランダムで約50種類程あるそうです
私みたいな目が悪い人なんかは、ちょっと3Dの見え具合に不満があるかもしれませんが
奥行ある惑星映像は感動モノ
もっとも私が感動したのは開幕直後、ダースベーダーの遥か後ろで動くタイファイターだったのは内緒

届いたものとか

2013042803.jpg

エヴァQのDVDとBD
今回サントラがつくんだけど、フィルムはつかないのな!
映像的にはすごい細かい修正が入ってたりするんだけど、完全に間違い探し状態

気になっていたので予約しておいた

2013042804.jpg

ゲームクリップ
海外製のPS3コントローラーとスマフォを接続するやつ

接続はパッケージにはないものの、USBで接続するとのこと
んで今さっき気がついたんだけど、私PS3コントローラーとか無いわけ (´・∀・`)

2013042805.jpg

上に外付けで書いてあるんだけど、玄人専用ってどういうことだろう…

 

さて本日の本題

2013042806.jpg

「極上のガンダム」を作らねば!

モデルフラフィックの再編集別冊ムック
過去にもGMだけのやつとか出てるんだけど、モデグラを毎月購入してる人には
意味のないムックみたいなやつ

 
さて私めはモデグラを数年は購入なぞしてないので、RGMも比較的満足出来たんですが
(内容がちょっと物足らないとか思ったら、雑誌から大幅カットされてるらしい)
このムック、所謂カトキ版ガンダムを作る本
MGのGMカスタム等を利用して、今こそバカガンを作れ!ってな完全にアラフォー直撃ムック

カトキ版ガンダムがこの世に出てきてのは1990年
モデルグラフィックスで連載中だったガンダムセンチネルは最終回を迎え
ボーナスステージとしてセンチネル0079後編にて発表された…とされているんだが
実は厳密には違うけど、この年の3月にHGガンダムが発売され
それのインストにカトキ版に近いグラフィックが掲載されてたんですね

これについては、本書の中であさの氏が
徹夜のテンションで間違ってだしちゃった
が為、センチネル0079で初出となるハズが、このざまだったそうです

 

本書の見所として、あの伝説の初立体バカガンが掲載されている

2013042807.jpg

今見ると、頭の中に残っていたイメージとちょっと違う気がするけど
これが今回の本題にあたる部分なのだとは、この時は思いもしなかった ←大分大袈裟

他にもモデグラで過去何度か掲載されたバカガンを、当時の紙面ごと再掲載され
これらを見比べれば見比べる程、違和感が常につきまとう

 

さて、ムックの内容としてはセミスクラッチ作業を順を追って説明しているんですが
説明の密度がマチマチというか
非常に細かい説明が載っているものの、ここは説明ないんかい!みたいな状態
例えば、ボディの形だしはかなり詳細に説明されているのに
それに合わせる作業がいるはずの襟パーツにはノータッチ みたいな感じ

最終的に頭と胴体以外はスクラッチになっており
そのスクラッチ構成はいいんだけど、関節の仕込み方を書いてないみたいな所もあり
結局のところ、本誌で謳っている「これでカトキ版を作る」みたいなことは出来ないと思います
それよりもいつもの通り、これも一つのアイディア本として自分にフィードバックする本としては
かなり決定版に近い

本の密度を下げている一つに、複製作業をこと細かく掲載されているんですが
いやこの内容にこれ必要?という所から始まって、この複製作業の内容がかなりヒドイ
おどけた内容でページ稼いでるだけなんですよこれ
作業の画像より、けんたろう氏の画像の方が多いじゃねーかこれ

 

で、これだけだと値段と照らし合わせた時に微妙度が上がってしまうんですが
(これ、定価3,800円ですぜ?… おっかねぇ)
私的には元をとった部分が4P程存在する ←少なくね?

最終的にバランス調整に入る際、荒業としてあさの氏に直接見てもらうということをするのだが
このページにカトキ版ガンダムが、いかに我々をちぎっては投げしてきた
立体化への壁的要素へのヒント、というより答えそのものが存在していた

バカガンを作り出すと、大抵の場合なんかバランスがおかしくなるんですよね
で、それを本誌でも「設定画が生み出すトリック」という感じで
設定画におけるパースが生み出す形の変化について触れている項目があるんですけど
代表例といえば、大河原画稿の立ちポーズと言えばわかりやすいかしら?
要するに絵である故の、絵が生み出す嘘パースとかのことなんですが
元々初出のバカガン立ち絵って、パースとか以前にバランス結構適当なんだよね(w
一番わかり易いのは胸ダクトを見れば一目瞭然なんだけど

一生懸命設定画をトレースしてもそれにならないバカガン
「なんかイメージと離れてきたぞ?」
ってな作業を過去何度となく経験したのですが、私的にそれの答えは本誌に書いてある
あさのまさひこが語る「センチネル0079 RX-78」にこめられた”デザイン”の心理
という場所

内容を大雑把に言うと
カトガンってのは劇場版ガンダムめぐりあい宇宙開幕の、キャメル戦艦とのシーン
安彦原画をアップデートしたもの
ということなのだ

これが盲点だった
既に現在に至るまで、カトキ版というオリジナルになってしまっている為
カトキ版ガンダムという括りでしか見ていなかったが
バカガンは安彦ガンダムアレンジという事なのだとわかってしまえば
おのずと今まで見えなかった部分が見えてきた…ような気がします… ←歯切れ悪いな

それと同時に、当時の初出バカガンを始めとして
過去何度となく立体化されたバカガンを見比べるに
薄々気づいてはいた
各々の理想像と正解像がゴッチャになっていて、もう既に決定版と呼べるバカガンは
自分で作らない以上、存在し得ないのではないか?
という事
ザックリ言ってしまえば、カッコイイと正解は違うみたいな?

このムックで完成するバカガンもカッコイイはカッコイイんですよ

2013042809.jpg

ですが、私の中で「なんか違う」ってのがよぎるんですね

何はともあれ、いい意味で刺激してくれる本だとは思いますが
3,800円の価値があるか?というのはちょっと難しいところ
気になる方は本屋でペラペラと立ち読みしてみるといいかもしれません

 

オマケ

すくすくスクラッチに掲載されている、セミスクラッチカトキ版ガンダム

2013042808.jpg

これもなんか違うの代表格
とは言え、造形は素晴らしいし、何よりこのムックに関しては内容が素晴らしいの是非
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