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2013/05/17 Fri.
やっと出た!やっと届いた!
2013051630.jpg

GW最終日あたりにオクトーバーフェスなぞをば、学生時代の友人たちと行ってきたんですけど
なんつーか、全体的に値段スゲー高いよねこれ(w

会場は酔っぱらいの巣窟と化するんだけど(主に若い人たち)
これの警備の人達の対応がネ申がかっていて感動するものの、肝心の売り場のバイトが
びっくりするぐらい仕事出来ないってのはなんだかなーと

日を別にして

2013051631.jpg

WAVEのソルバルウプラキットキタワー

ちょっと前にガレキで再販された奴ののプラキット版だと思うんだけど(台座がアンドアジェネシスのやつ)

2013051632.jpg

箱とか結構コンパクト
中身も

2013051633.jpg

パーツ分割がかなり洗練されていて組みやすい構成
付属ステッカーがかなり制度がいいので、ほんの少し部分塗装するだけでかなり満足のいく立体物となってます

 

さて本日の本題は

Kotaku JAPAN記事
日米のゲーセン文化を外国人が描くドキュメンタリー映画『100YEN』がDVDでついにリリース

オフィシャル ※通販もここから
100 Yen:The Japanese Arcade Experience

1年ぐらい資金不足でどうにもならなかったみたいだけど、ついにDVDリリース
んで速攻購入したら、配達がUSPSという罠に陥り ←だから送料20$しないんだけどね
待ちました、永遠待ちました、正直購入したこと忘れかけてました

2013051634.jpg

やっとかめー!
国際版メール便みたいなので送られたので、ポストにズドーンとぶっささってた…

2013051601.jpg

さて、日本のアーケード業界を取り巻く現状だとか、プレイヤーだとか
海外との比較だとかといったこのドキュメンタリー映画
非常に良く出来ていて、かなり面白いことがわかったりしたので
その辺のことも踏まえて、どんな映画なのかというのに触れてみたいと思います

 
DVD自体はオフィシャルにも書いてあるけど、リージョンフリー
さらに

2013051603.jpg

日本語字幕だけでなく、フランス語とスペイン語字幕まで搭載
で、日本語字幕で観てみると、驚くほど自然な字幕って言うんでしょうか
専門用語含めて、戸田奈○子のとんでも意訳なんかより素晴らしい翻訳

エンドロールで確認してみると

2013051602.jpg

日本人がちゃんと参加してるんですね
つーか、日本語だけ翻訳担当多いだろおい

 

映画の流れとしては、日本におけるアーケードゲームの歴史になぞらえて
タイトーが輸出業者(ピンボールとか)から始まってインベーダーを作り
STG時代→格ゲー時代→音ゲー時代という流れで、日本の有名プレイヤーや業界関係者のインタビューを交え
どちらかと言うと、そのジャンル事情みたいな話が前半はメイン

2013051604.jpg

始まるなりタイトーの取締役である石川貴氏

そもそもこの映画一番の協力がタイトーになってるのは、今の時代だとちょっとアレなんですけど
まあインベーダーに敬意を払ってってことで
いつもの感じならインベーダー産みの親である西角友宏氏のインタビューで30分終わるみたいな
一時期よくあった光景なんですけが、現在西角氏はタイトーを退社しており
別の会社を立ち上げていることもあり、サラっと流して終了
むしろそれでいい
だってインベーダーの話を取り上げた動画なり番組は、もう腐るほどあるからね

ここからSTGの話になるんだけど
まずはゲームセンター「えびせん」の店長

2013051605.jpg

えび店長
ゲームセンターえびせんwebサイト

非常にシューター、特にスコアラーの心情を熱く語っている
で、最近メディアに結構出るようになった気がする

2013051606.jpg

TAC氏
わっしょい等でお馴染みですな

ここで何故か

2013051607.jpg

外人パンチwwwwwwwwwwww
シューティング基板信者と出てますけど、この人どっちかって言うと日本オタクだよね?(w

STG関係はこれだけなんだけど、内容は濃い目
ここで「ギョっ」としたのが

2013051612.jpg

ゾwルwゲwwwーwwwルwwwwwww哲wwwwwwwwwwwwwww
何故かサラっとSTGを語るwwwwwwwwwwww
名前検索で、一番上にクソゲーウィキヒットする人が語ったらいかんだろwwwwwwwww
よりにもよってセガガガとサンダフォース6とか書かれてるしwwwwwwwwwwwww

岡野哲氏について詳しくない人は、名前検索するとなんとなくどんな人かわかると思います
まあなんだ、サンダーフォース6につていはそこまでやっきになって叩かんでもとか思うけど…
サンダーフォースシリーズ自体が=自主規制=

さらに元コナミの

2013051613.jpg

中根康之氏
現在はコナミやめちゃったのかな?大学教授やってるみたいです

ここでちょっと「ん?」と思ったのは
現役でそのジャンルを作ってるメーカーの人の話が一切出てこないんですね、この映画
「それはどうなんだ?」とか思ったけど、全部観終わった後で考えると
ある意味正解だったのかもしれないってのは後述

 

STGの話中、えびせんでの映像で

2013051608.jpg

TAC氏の横で大往生やってる人… クロノ氏じゃないのこれ?
というように、インタビュー以外でも結構有名な人がちょこちょこ写ってたりします

手元のショットを抜こうとして

2013051609.jpg

天然水サイダーにピントが合ってしまうwwwww
これは伊藤園の巧妙なステm
つーか映画とってんだから、その辺は考慮してジュース飲むな(w

 

続いて、格ゲーブーム到来という形で

2013051610.jpg

ウメハラとかが出てくる
ネ申扱いですよ

殆どのプレイヤーインタビューは、ゲーセンコミュの話であったり
自身のそのジャンルへの打ち込み方等

続いて

2013051611.jpg

マゴのインタビューが挟まれるんだけど
紹介の2Dネ申でお茶噴いた

ご存知のかたが多数だとは思いますが、ウメハラ始め
マゴやときどは現在マッドキャッツスポンサーのプロゲーマーとなっており
様々なイベントや大会に出場しているんですけど

何 故 か と き ど イ ン タ ビ ュ ー な し

ときどさん… (´・∀・`)

ここで現在の格ゲー事情というか、店舗大会だ実況だってこと(なんでしょう)で

2013051614.jpg

MIUさんや

2013051615.jpg

ガマの油のインタビュー

この辺は主にコミュニティーについての話が多目
まあ出てきた人的にわかるとは思うけど…

ここで何故か

2013051616.jpg

ちょこブランカ
まあ確かに日本人初のプロゲーマーだけど、インタビュー内容の無さに全米が泣いた
それよりもこの撮影時期はまだスポンサーがついてなかったハズ
ちょこインタビューはあるのに、ももちインタビューはないんだぜ
そんなことより!

2013051617.jpg

ときどがないのに…
EVOでのマーダーフェイスっぷりはよく映ってました

 

この後音ゲーブームということで、音ゲーが取り上げられるんですが…
メインがDDR(というよりDDRとちょこっとオマケ程度にユビートと太鼓ぐらい)
なので有名な方なんでしょうけど、ドルチェとかでてこないんで
結構どうでもいいというか、なんかアレな感じなんですよねアレな
STG・格ゲーときて音ゲー勢のインタビュー内容の違いがすごい 主にコミュ話多目

個人的には歓喜したんだけど

2013051619.jpg

HIRO師匠のインタビューからの音ゲーの話なのね
いやいや、セガサウンドクリエーターの話から音ゲーの話ってのはちょっと無理がないか?

 

といった感じで画像は乗せてませんけど、海外のプロゲーマーや他にも沢山の人がインタビューに答えております
後半はゲーセン事情について
ゲーセンが減少し、コンソールに押されてってな話なんだけど
海外でも同じ事が起きているというより、ちょっと事情が違いはするので詳しくは後述

どうアーケードシーンを盛り上げていくかといった点から

2013051618.jpg

GODSの稲葉央明氏インタビュー
そしてさらっと後ろに映る伊藤園
これは伊藤園の巧妙なs
よく考えたら、ゲーセンって伊藤園の自販機多いよね


又、海外のゲーセン経営者とか出てくるんだけど
その中で

2013051620.jpg

FUBAR DUCKじゃないか!!
この人以前に日本にいて、町田勢だったんですよね
町田UFOになぞらえて、海外でArcade UFOというお店を経営しております

最後に

2013051621.jpg

ベガスでinter coin(s)の経営者
EVOの後なんかにめっちゃ混む店
果たして、EVO以外の日は人入ってるのかどうかまではわからない

 

とまあざっと流れはこんな感じで、この映画の中で意外だったりする
海外事情と、海外からみた日本事情みたいなこと

私も何分ゲーム好きですから、海外に行くと必ず現地ゲームセンターを探すんですが
中心街とでもいいましょうか、言わば都会であったり、観光地宿泊施設あたりにしかゲーセンがないんですよ
イメージのしやすさで言えば、ショッピングモールに中規模ゲーセンがあるみたいな
それでいて土地的な面積としては、日本と比べ物にならないぐらい広い訳でして
車で行くぐらいしか方法ないので、結果的に自宅の地下でファミコンをやるという
これは想像できてたんですけど、言ってしまってはアレなんだが
いまでこそプロゲーマーがいるけど、昔って海外の人=ゲーム下手ってイメージがあったんですよ

これはよくよく考えてみれば、色んな人とゲームをする機会自体が極端に少なく
自宅のコンソールで遊ぶのがメインだから、上達に限界があるからだったんですよね

だから乱入上等(1台の筐体で)の環境下で、現地の人と対戦したりしましたが
当時の日本ゲーセンで乱入してくる小学生の方が遥かに強かったですから
「うわっ弱っ」みたいな感じで
最終的にゲーセンにいる人達VS謎のアジア人みたいな図式とかよくありました
肩が触れる距離(どころか完全に密着)状態で、負けてあからさまにガッデム!みたいになってると
身の危険を感じずにはいられないんですけど
今なら間違い無く接待プレイである程度したら負けるんでしょうけど
1本取っただけで店内がヒャッハー!みたいな盛り上がりをするのを見ると
負けた時の盛り上がりを見るのはウゼェ!ってのが意地になってたとこでしょうな
うん、若かったんだよ…
でもインカムが上がるので、想定外にお店の店長らしき人物に飲み物奢ってもらったみたいなこともありました

で、このイメージなんですけど
ジャスティンウォンがインタビューの中で話してたんですが
子どもの頃にチャイナタウンのゲーセン入り浸ってたというのは想像がつくものの
周りは大人だらけで怖かったみたいなことを言っていて
基本的には日本も海外もゲーセンにおける雰囲気というのは一緒なんだなと

その中でも、ゲーセンが麻薬の受け渡しやヤンキーの溜まり場になっていたりとまあ
社会悪として世間体から認められていなかった故にどんどんゲーセンが潰れ、そこに現れたのが

2013051622.jpg

CHUCKE,CHEESE'Sだとか

このお店行ったことあるんですが、そうですねイメージとしては
子ども向けゲーム多目+大型筐体モノが設置されている中心で、マクドナルドの誕生会が毎日開催
って感じ

イメージの払拭というより、新しい商売の形なんでしょうね
メインはピザを始めとしたファミレスみたいなもんなんですよ
そこに子どもが遊べるものを用意してあり
ものすごい数の子どもたちが誕生会をやっている(w
各テーブルで誕生会をやってるレベルで、もうなんなのこれ?ってぐらい騒がしい
さらに時間が経てば経つほど、子どもたちの食べ散らかしで店内が汚れていく
こ、これゲーセンじゃねーじゃん!って気づいたのは入店してから3時間後ぐらい ←遅いよ

ここが他ゲーセンを完全に出しぬいた理由は簡単で
このお店のシステムが特殊(という程でもないけど)
入場料は無料、ただし入る時に子どもと一緒だと手にセットのスタンプを押される
お店から出る時にチェックされ、スタンプが合わないと店から出られない
つまりは誘拐防止策がされている施設ということ

店内では一定料金をメダルに替えて、そのメダルを筐体に入れて遊ぶ
これ自体は特に珍しくはない
両替機等を設置しないので、手渡しでメダルに替えてもらって遊ぶ形式
これはもう海外の人が日本にきて、自販機の多さにビックリするってのは有名な話だけど
お金が入っている機械ってのは壊されて奪われるので
ほぼ全てのゲームセンターがこの形式で運営されています
だから面白いのはゲーセンに入ると店内中央ぐらいに、天井まで鉄格子で囲まれた
人一人座れるだけの檻みたいのがあって、そこに店員が座ってんの
そこからお金を渡してメダルに替えてもらう
お国柄だよなーと

話はそれましたが、このメダルでゲームをすると
得点とかに応じてチケットが排出され、それを集めて景品と交換してもらえるという
完全子ども向け施設でありながら、親が安心して連れていけて
また、目を離すことが出来る施設なんですよ
そりゃ流行るよね
(因みに現地ディズニー・チャンネルでうっとおしい程CM流れます)

 

さてこれ、日本でもちょっと違うけど同じような状況というか
海外の場合は”子ども特化したゲームセンターの新しい形”であって、結果的に
これはゲーセンではない!ってものになってしまったのだが
日本の場合は大型チェーン店の進出で、個人店が焼き払われたという図式は
似ていないようで似ている
というのも、日本でも過去ゲーセンのイメージは不良の溜まり場であり
完全に社会悪であったのは周知の事実

このイメージを払拭する為アミューズメントセンター化し
明るくクリーンでカップル、家族が入りやすいゲームセンターをチェーン店が一等地に立てまくった
インカムの悪いビデオゲームよりも、収益率・高インカムであるUFOキャッチャーや
メダルゲームに力を入れ、PCBはどんどん設置されなくなっていく

と、こう書くと住み分けが出来ていいじゃないかと思われるが
ゲーセンの経営ってのは正直破錠していると思うんですよ
ちょっと脱線して

例えばIIDX
1プレイ所要時間を15分とし、全くのロスタイム等を考えずに単純計算すると
1台の筐体が叩きだすインカムは400円
これを平均的ゲームセンターの経営時間 10:00-24:00 の14時間と想定すると
あくまで理論値だが、1日完全に客が閉店までついての一台が出せる数字は5,600円
実際には誰もプレイしていない時間を始め、人の入れ替わりロスタイム等を含めると
これより遥かに数字が落ちる訳だが、ここにこの筐体の稼働電気代
人件費等を引いて行くと、おのずと「ゲーセンって儲かりそうもねぇよな」というのはわかること
だから人つきがよく、高インカムで、純利益が高い他のものと合わせて経営することで初めてお店が回る

個人店というのは規模が小さいので、これらを大量に置けない訳でして
利益の低いPCBだけで経営するというのは、もう自転車操業なんじゃないの?と
基板1枚20万以上して、これをペイするのに何ヶ月かかることやら
そら潰れちゃいますよね
んで大型店しかなくなってきたら、今度はそこからビデオゲームがさらに消え出すわけよ
だってインカム悪いから

 

最終的に似ていないようで似ていて、終着点が一緒というのは非常に興味深い
これについても映画内で考察という程でもないが

2013051623.jpg

ゲーセン内の筐体設置の仕組みみたいなものが
なんかちょっと違う方向で話されている

日本のゲーセンがこういった形に落ち着いたのは、そもそも他国に比べて土地が狭く
上に伸ばすしかないからであって、それとの相乗効果でこうなったんですよね
1フロアだけのゲーセンであっても同じことで
入り口付近にライトユーザー向けを設置し、奥程ヘビーユーザー向け
こういう風に変えたのはUFOキャッチャー以降ですね
そもそもゲーセンにライトユーザーがこない時代だったから

 

海外の人はこういった事情の元、口を揃えて
「日本はどこにでもゲーセンがあっていいよねぇ」
という
だけれども我々は「ゲーセン減ったよなぁ」って思ってる
この温度差みたいなものは、向こうのゲーセン設置事情が全く違うというのと
国の面積やら交通事情が違うってのが一番大きくて
それこそ昔は1駅に1件以上ゲーセンがあるのが当たり前だったんですよ
でも現在はゲーセンが1件もない駅の方が多くなり
急行がとまるような駅ですら大型店が数店あればいい方

大型店だけに、やりたいゲームが設置されていないことも多く
次第に置いてある物をプレイする人しかゲーセンに来ない
広がりがなくなってるんですよね

反面そういうった似たような事情を過ごしてきた海外で
いち早くプロゲーマーという職業が誕生したのは謎のまま…

 

どの国も似たような感じであるのに経緯が違いつつ、終着点が微妙に似ていたり
そこからの発展(現状)が違ってきているというのがこの映画ではわかりやすく面白い

結構なロケをしたみたいだし、それこそ「あれ?あの人でてこないの?」的インタビューってのも
丸々カットされてたりするんでしょうけど ときどとかときどとかとk

エンドロールでみるに

2013051624.jpg

うん、なんか海外の人が日本でこういうことしようとしたら
こういうメンツになるからしょうがないよね みたいなとこは納得しました

又、上記したように、関連開発者が全くでてこないってのも
出演交渉出来なかっただけというのもあるんでしょうけど
無理に開発者にそのジャンルを語らせてしまうと、とてもとても長くなってしまうのは目に見えているので
無いことでうまいことまとまっているんだなという塩梅

もったいないのは、日本独自文化に近い
駄菓子屋に筐体が置いてあるみたいなものを、誰かに語らせたり取材出来ればよかったんじゃないかな
誰かがインタビュー内で「コインランドリーに筐体が置いてあってビックリした」みたいなこと言ってたし

非常によく出来ているというより、よく頑張って形にしたなぁという作品であり
30代未満の人が見て面白いかどうかはわからないけど
ニッチな内容でとてもアーケードに対する愛が詰まった作品でした
気になってる方は是非是非  USPSだから10日ぐらいかかるけどな!

 

おまけ

取材箇所が結構あったんだろうなとわかる点に
特に触れはしないけど、取材した店舗の画像がちょくちょく挿入される
そんな中でも

2013051625.jpg

川崎にあるウェハウス

入り口が知らないと素通りするレベルのお店で(建物は遠くからすぐわかるけど)
1F-2Fがクーロンっぽい内装になっている18歳未満入場不可のゲーセン

2013051626.jpg

ウェハウスは全店舗外装や内装が特殊で、その中でも川崎店のみ18歳未満入店禁止
3Fより上はガラっと雰囲気が変わり、高級志向
ちなみに2Fの男子トイレはビックリするほど汚い(w ←上画像の自販機と同じく装飾です

入り口(2箇所あり)から入ると

2013051627.jpg

これだもんなぁ
ちなみに周りは本物の水

最近に行ってはいないのでどうなってるかわからないんですけど
古いゲームとかも設置されてました スペースハリアーとかアウトランDX筐体とか

あなたのウェアハウス

これまたサブリミナルっぽく画像がチラチラ流れる中に

2013051628.jpg

チラっとスポット21が映ったり
バーチャの聖地だったのは今は昔ですな

他の画像の中で妙に気に入った

2013051629.jpg

5鍵コンパネ
なんだろう、7鍵とは違う迫力みたいなものが5鍵にはあるよね

以前少し話題になったフランスで作られたSTGの歴史番組日本語字幕つき版
こちらは関係者のインタビューが中心
反面プレイヤーはちょこっとだけど、ユセミが出てくるぞ(w
非常によく出来た内容なので、未見の方は是非





comment[2] trackback[0] //その他

comment

2013/05/21
[ edit ]
スマッシュ
うちの近辺ではゲーセン減ったどころか無くなっちまったよ[笑]
遠くのショッピングモール内とかにはあるけど、照明が明るすぎやら客層が家族・カップルばかりで当時の熱気がまったくねえ
なんか母校が無くなったようで寂しいですわ

>>川崎ウェアハウス
動画で見るの初めてだけど、クーロンの再現度がマジでハンパないね
クーロンスレで度々話題に挙がるのも納得だわ
だけどもこの内装にDDRはどうなんだろう[笑]

さて、ちょうど明日ファイアの日なんで引きこもってきます

2013/06/02
[ edit ]
にしやそ
ただでさえ減って、有名店ぐらいしか残らないのに
その有名店すら日々続々と閉店しているという…
最終的にTAITOステーションとアドアーズとラウンド1しか残らないんじゃないだろうか

母校がなくなったような感じ
すごいわかりやすいその表現

>ウェハウス
ここね、実は店内音声で謎の中国語生活音声とかずっと流れてる
1Fの水じゃない方の入り口から入ると、音声もあってかちょっと怖いんだぜ(w

>ファイア
菊座ですか?おおこわいこわい









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